Saturday, October 29, 2005

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」を遅ればせながら見てきました。(13日からの券やったもんで)

 久々にエドとアルの元気な姿が見れて良かったです。
 もうちょっとエドとアルが一緒に戦ってる部分が多いと嬉しかったかな?
 マスタング大佐とかももっと見たかった!!
 大佐強すぎ!!

 で、まぁ全体的には面白かったのですがー。

 ラストについては意見も分かれるところ、でしょうが、俺的にはちょっと残念やったかな、と。

 せっかくTVで心残りに終わった所が、また映画でも心残りになるとは、、、、という想いですね。

 あれじゃぁ、アルとエドはいーかもしれんが、ウェンリィはどーするねん!?と思うなぁ。
 マスタング大佐や他のみんなもエドの帰りを待ってたのに。
 しかも今度はアルまで。

 最後のオチは、“アルまで付いてくる”ではなく、“アルもエドもなんとかして残る”を期待してたのに。

 あと、まぁちょっと俺個人的なとこでは、歴史は難しいので歴史を絡めてやられるとついてけない、ってとこがあったり。
 ドイツとかナチスとかそういうの。
 政治的なのとか歴史的なのとかは学校でも全然付いてかれへんかったのでなぁ。
 苦手中の苦手なんでだいぶ途中辛かったよ。

 あと、敵の女の素性とか、なんであの女がエド達の世界を知ったのかとか、微妙によくわかりませんでした。
 他の人は死にまくってるのに、エドとアルだけは門を楽々くぐってるのは何でか、とか。
 ほんのちょっとした部分の説明がもちょっと欲しかったかな?

 色んな部分が良くできてただけに、ちびっと気になりました。

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